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私立入試お疲れさまでした

■個別指導塾仁は、主に茶屋町小、天城小、東陽中、多津美中、灘崎中の生徒たちが通う開校10年目の個別指導塾です。

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私立入試2日目が終了。

私立専願の子にとってはここでひと区切りですね。

いや、発表を待ってからか。

いずれにせよ、みんなこれでひと山越えました。

今年は大寒波到来という寒い日に当たって、

体調管理などご家庭の皆様も

気が抜けない数日間だったと思います。

週末は少し気持ちを緩めて、

県立受験者はラストスパートに備えてくださいね。

第2回の進路希望調査に加え、

年末、年明けと受けた2回の模試結果も出揃いました。

今年は普通科の倍率が高いので、

リスク覚悟の選択もありそうです。

気持ちも揺れ動く1ヶ月になると思うので、

しっかり支えていきたいと思います。
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私立入試1日目

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今日は私立入試1日目。

11期生の高校入試もついに始まりました。

みんなどうだったでしょうか?

緊張もしたと思いますが、これこそが本物の経験。

これから先、何度かこんな関門を潜り抜けながら

自分の道を歩んでいくための第一歩です。

就実の1日目の問題をもって寄ってくれた子がいましたが、

証明は

“それ出す?”

って感じでしたねw

それも経験。

県立を受ける生徒にとっては、そんなパターンもありという

良い教訓になったと思います。

『過去問は、出ない問』

県立もそろそろパターン外されそうでこわい年ですね。

ビックリしないような助言だけは出来る限り考えてやっておきます。

第2次進路希望調査

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1/10付の第2次進路希望調査の結果が発表されました。

・青陵1.24
・天城1.26
・倉敷南1.11
・古城池1.03
・倉敷中央(普)0.78
・玉野0.80
・玉野光南(普)0.99
・倉敷商業1.17
・倉敷工業(機)1.30(電子機)0.91(電気)1.04(工化学)0.93(テキスタ)1.13


近隣はこんな感じです。

普通科が依然として高いままです。

これは仁の中でも感じる部分で、今年は普通科志向が非常に強く、

普通科系以外の特別選抜を受ける生徒は、

なんと2名のみ(しかもうち1名は半塾生的な生徒)

そして、場所柄分かりやすく天城が人気してます。

一時の不人気が嘘のようですね。

第1次調査からの変化を見ると、

青陵は-30人、倉敷南は-31人、天城-1人・・・

天城の-1人というのは、

このラインはもう譲らんぞ!

という意志の強さの表れでしょうか?

それとも譲った席はあったけど、そこに他から回ってきた結果でしょうか?

おそらく後者だとは思いますが、そうなるとますます

このラインは譲らんぞ!

と考えるのが自然でしょうね。

天城は最終これより上がることはあっても下がることはないんじゃないでしょうか?

これまでの自分の感覚値ですが、1.25を超えると波乱もありうる状況と言えます。

相当抜けた位置にいないと、当日の失敗が許されなくなるので

リスク覚悟で受ける必要性が出てきますね。

ただ、昨年最終でポンと数字が上がったのが古城池。

今年もここまで低めの倍率で来ているので、

最終はある程度数字が上がることが予想されます。

てな感じで、普通科が激戦の様相なので、

商、工業系は例年通りといった感じで無風ですね。

この学年は中学3年間をまるごとコロナとともに過ごし、

様々なことを制限されてきた学年です。

当の本人たちにするとコロナ前を知らないので、

おそらくそれが普通と感じてきたことも多いと思いますが、

大人からすると、

「せめて進路選択は自由に納得のいく勝負をさせてあげたい」

とか思ってしまいますね。

大人のエゴでしょうか?

自由に納得のいく勝負をさせたいと思うのは、

いつの生徒にもいえることではありますが、

それを思う以上は、

どっちに転んでもやり切れたと感じるところまでフォローする

ということが塾の仕事になってきます。

さぁ、今年も本気の瞬間に向けて気合が入ってきました。

がんばりましょう!

全力でやる意味

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今週は中3生にとっての最初の関門である私立高校入試が行われます。

最近は、通知表の評定基準で合格の目安を出す学校が多くなり、

かつてのような点数勝負の緊張感は和らいでいるものの、

多くの子にとってこれが

「人生初受験」

という入試になります。

これまで味わったことの無いような緊張を味わう生徒もいるでしょうね。

たかが勉強。

されど勉強。

受験勉強を通じて、これから先生きていく上で大切な経験をして欲しいと思います。

・自分がどれだけがんばれる人間なのか?
・自分の強みは?弱みは?
・上には上がいること
・すごいヤツと言われる人のほんとのすごさ

これらは、本気で上を目指して全力でがんばってみないことには

感じることが出来ないことばかりです。

そして、このことが自分を客観的にとらえることにもつながり、

社会の中で自分は何で勝負すべきで

何で飯を食っていけるのか?

に気づくヒントになると思います。

まぁ、自分のことは棚に上げて言いますけどね(笑)

15歳の自分は勉強に本気で取り組むことが出来ず、

安易な道へ逃げてしまいましたが、

それもまた自分を知るという上では一つの経験だったと思います。

その後、やりたいとこも見つからずボヤっと生きて

20代はそのしっぺ返しで苦しい時期もありました。

今こうして少しは人の役に立ってるかな?

なんて感じながら仕事が出来るのは、

運と縁に恵まれたからってだけです。

これからは、これまで以上に明確な強みを持たないと

きっと自分らしくは生きにくい時代になります。

“反面教師”

という便利な言葉を借りて、今の15歳に伝えたいことを伝えていきます。


私立高校入試倍率発表!

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昨日、私立高校の倍率が発表されました。

倍率といっても、定員に対する出願者数の倍率であって、

定員の何倍もの合格者数を出す私学においては、

人気投票結果みたいなもんですね。

複数コースを受ける場合に延べ人数でカウントしてたりと

実態を反映している数字とはいえない部分も含んでいます。

とはいえ、今の私学の情勢を知るひとつの指標。

ま、今年も就実一強に変わりなく。。。なんですが。

そんな中目を引いたのは、

・関西の電気科⇒EIエンジニア科
・翠松の普通科普通コース⇒創学コース

とコース名を変更したところ。

関西は約150名、翠松は約80名の受験者増に成功しています。

一方で、明誠や倉敷というイメージ改革を経てしばらく経った学校は、

やや頭打ち感で昨年度に比べるとジリジリと受験者数を減らしています。

それでも改革前の過去を思えば受験者数は多いですけどね。

永遠に右肩上がりにはならないわけで。

結局のところ、この“イメージ”というフワッとしたものが、受験校決定における

もっともシンプルでもっとも影響力のある観点なのかなと感じる結果です。

あと、県南に進出の作陽学園は初年度からそれなりに受験者数を集めてますね。

仁の中だけかもしれませんが、一時選択肢の一つとして台頭してきていた

“私立専願”

というパターンはここ3年ほどでまた存在感が薄くなってきたな・・・

という肌感覚です。

こういうところにもコロナによる何か心理的影響があるのか?たまたまなのか?

個人的には私立も県立と並びの有力な進路選択のひとつとして考えられる世の中が

子どもたちにとってはベストであると思うので、

私学さんの奮闘に期待を寄せながらこれからも見守っていきます。

ま、とはいえこれこそ根強い“イメージ”の影響大ですかね。。
プロフィール

アッサーノ

Author:アッサーノ
TEL(086)441-9980

大学卒業後、公・私立高校で4年間非常勤講師として一応教師に。

その後、某個別指導塾チェーンの岡山市初の立ち上げから塾業界に飛び込み、教室長を5年、3校舎統括マネージャーを2年半経験。

2012年「理想とする塾を追求したい」「自分の力を試してみたい」という想いが強くなり、独立を決意!

2012年11月、倉敷市茶屋町に
『個別指導塾 仁(じん)』を開校しました!

立ち上げから日々の奮闘を書き残していきたいと思います。

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